2017年 03月 13日 ( 1 )

自家製松前漬けもどきを作ろうと、がごめ昆布細ぎ切りを買いすぎて、、どんな食べ方があるか調べてみれば、、、、、刺身和えが (゚д゚)ウマー
以下転載です。
手軽に料理を楽しむなら「細切り」

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あらかじめ細く切ってあるがごめ昆布は、戻す時間が短くてすむので手軽。細いものほど口当たりがソフトです(40g600円程度)。
戻すときは、がごめ昆布の量より多めの水を加え、さっと混ぜて10~20分おきます。昆布がしなやかに戻ったら、よく混ぜてみましょう。箸で持ち上げると、器からきれいに離れるほどで、粘りの強さにびっくりするはず。ここに調味料やいろいろな材料を混ぜて使いますが、扱いにくい場合は、少し水を足してみるといいでしょう。
がごめ昆布の食べ方いろいろ
がごめ昆布は、自由に材料を合わせて料理できます。基本的に混ぜるだけでOK。昆布に塩分が含まれているので、しょうゆなどの調味料は味をみながら加えます。ナイスマッチな食べ方の一例をご紹介しましょう。

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納豆あえ
ネバネバ同士の仲よしコンビ。薬味に刻んだネギをプラス。引き割り納豆のほうが、よくなじみます。
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たらこあえ
魚卵のプチプチも、おすすめの取り合わせ。地元では、火を通したホッケやゴッコの卵で作ることも。
   
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浅漬けあえ
野菜にかるく塩をふって絞り、よく混ぜると漬け物風に。白菜、きゅうり、キャベツ、かぶなどでどうぞ。
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刺し身あえ
刺し身と合わせて少しおくと、昆布じめ風にうまみが移ります。写真はたこ刺しに、刻んだ梅肉をプラス。
   
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炊き込みご飯
炊飯器に米と水をセットして、米に乗せて炊きます。蒸らす時にたこの刺し身を加えると、海の香り満点。
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おろしあえ
大根おろしに削り節とともに加えます。もっちりした口当たりが新鮮。汁そうめんやうどんに加えても。



なお、がごめ昆布のとろみは熱に弱いので、ネバネバの口当たりを楽しみたいなら、60℃以下で調理しましょう。
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by himatubushidayo | 2017-03-13 01:53 | Comments(0)

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